でいりいおくじょのBLOG

2016.04.26

京都食べ歩き2

今日は、大阪でOH!ソレ!み~よ!の収録。
 
3本まとめ撮りです。

サクサクと順調に終わったので

そのまま東京に帰ってもよかったのですが

せっかくなので京都によって

再び食べ歩きの続き。
 
JRに乗る前に、新大阪で御座候をGET。

ちょっと軽くおやつタイムです。
 
 

御座候というのは、

今川焼とか、回転焼きとか言われているやつです。

大阪の人ならだれでも知ってるようなお菓子です。
 

十勝産のあんこがたっぷりで、手に持つとずっしり重たくて

食べごたえ十分なのに
1個85円は、お得感満載。

お店を見つけると、ついつい買ってしまいます。
 

本当に、昔からある定番のおやつで

これから先もずーっと変わらず、売り続けてほしいと願うばかり。
 

さて、京都では

ご飯を食べるまでにちょっと時間があったので

今日は洋菓子にしてみました。
 

向かったのはCafé&Pantry 松之助
 

ここは、アップルパイが有名なお店で

定番のサワークリームアップルパイを食べてみました。
 
 

 

パイというと、バターを生地の間に入れて

たたんで伸ばし、たたんで伸ばしを繰りかえしてつくる

サクサクとした薄い層になった折パイのほうが、一般的かもしれませんが
 

ここのパイは、それとは違う、素朴な練りパイで

手作り感のある素朴な食感です。
 

私は小学生のころからお菓子作りにはまっていて

一時期パイに夢中になって、来る日も来る日もパイを作っていたのですが

層になった折パイは難しいかったので

挑戦したのは、いつも練りパイでした。
 

細かく切った、バターとショートニングを小麦粉に混ぜて練りこんでいくのですが

あの時、夢中になって作った練りパイの味が

口の中によみがえりました。
 

ヨーロッパのおしゃれなパイとは違う

素朴だけれど、手のぬくもりを感じられるお菓子。
 

サワークリームアップルパイは

サワークリームと煮りんごが層になって中に入っていて

上にはたっぷりのクランプル

これも、何とも言えず手作り感があって

おしゃれなアップルパイとはちがう、この素朴さが、

妙に心にじんわりと響きました。
 

さてさて、夕飯は、

祇園四条の“ろはん”へ。
 

まず最初に出てきたのが
 

ホワイトアスパラのスープ。

おだしでホワイトアスパラを煮ただけのように見えるスープなのですが

ホワイトアスパラの香りとうま味が、口いっぱいに広がります。
 

野菜って、色が濃いほうが、香りも味も濃いようなイメージがありますが

私自身、今日年北海道のホワイトアスパラをいただいて料理したとき

ホワイトアスパラって、グリーンのものより香りも旨みも強いんじゃないかと思ったんです。

このスープを飲んでみて、それが持つ濃厚なうまみと香りを再確認させられました。
 

ここでは、藁で焼いたかつおのたたきや、タケノコの木の芽焼などをいただきましたが

ここで一番楽しみにしていたのは
 

たらこの粕漬と、サバサンド

たらこの粕漬は、たらこにクリーミーな粕床がからまって

何とも饒舌なうまみの世界が広がります。

そのまま食べるもよし、ごはんにのせて食べるもよしです。
 

サバサンドは

焼いたパンに、青しそ、たくあん、〆サバが挟んであるのですが

しめさばの旨みと酸味、たくあんの食感、青しその香りが

絶妙なコンビネーションで口の中いっぱいに広がります。
 

さば寿司のような味の組み立てなのですが

パンにすることで、また違った世界に連れて行ってもらえます。
 

おいしさの世界は、奥が深いなあ
 

まだまだ、入り口のところしか知らないんだろうなあと、改めて思いました。

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