でいりいおくじょのBLOG

2016.01.30

健康フォーラムと京都の湯豆腐&たぬきうどん

今日は、京都での健康フォーラム
 

レスリングの吉田沙保里さん、栄和人監督とご一緒しました。

腸を元気に保って、健康に生活するための、

運動のこと、ストレス解消法など

盛りだくさんの内容でした。
 

でも、そんなテーマもさることながら

お二人が本当の親子のように、言いたいことを言い合ってる仲の良さとか

漫才を聞いているように面白い会話とか

始終、ずーっと笑いっぱなしの1時間で

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
 

世界で最も強い女性で

見えないところでの努力は、想像を絶するものであるはずなのに

近寄りがたいとか、ストイックとか、そういうのが全くなく

チャーミングで、フレンドリーで、

テレビから見ている以上に素敵な方で

たぶん、あの会場にいた人は、みんなさん今まで以上に吉田さんのフアンになられたはず。

(もちろん私も)
 

今度のオリンピックでのご活躍、心よりお祈りしたいと思います。
 

さてさて、
 

フォーラムが早い時間に終わったので

東京に帰る前に、京都のおいしいものを食べたい!!
 

ということで、今日は前から行きたかった湯豆腐やさんに。
 

ずーっと前に、行こうと思って電話したら

予約しないといけないとか、

夕方の早い時間で終わっていたりして、タイミングが合わなかったのですが

今日は、いきなり予約なしでも大丈夫ということで

行ってきました。
 
 

スタンダードの絹豆腐と

昔ながらのごつごつした木綿豆腐とがあるんだけど

二つを一緒に土鍋に入れて、食べ比べもできるというので
 

そうしてもらいました。

昔ながらの木綿のほうは、豆のしっかりしたうまみを味わえるので

だし醤油などをかけずに豆腐の風味を楽しみたいのに対して

つるりとして絹ごし風の豆腐のほうは、豆の甘みがつよいので

少しだし醤油をかけたほうが、豆の甘みがより引き立つ感じがしました。
 

お庭を眺めながら

ゆっくり豆腐を味わう。

こういうのも、なんか京都らしくていいですね。
 

おなかのほうはいい感じにいっぱいになったので

本当は、これで東京に帰ってもよかったのですが

ここでもう一軒、京都のおうどんを食べたくなって

行っちゃいました。
 

注文したのはたぬきうどん。
 

関東でたぬきというと天かすですが
京都のたぬきうどんは、キツネのあんかけです。
 

関東では、天ぷらの種抜きという意味で、種(具)のない天ぷら=天かすということらしく

京都では、キツネが化けてたぬきになるってイメージでしょうか。

刻みきつねうどんのお汁にとろみがついてショウガがのっています。
 
 

寒い時期に、片栗粉でとろみをつけたうどんは

特に美味しく

たぬき以外にも

ときたまごがたっぷりはいった“けいらん”

お揚げとねぎのカレーうどんなど

寒い京都で食べれば、より一層おいしく感じるものです。
 

特にたぬきうどんは

きつねうどんにとろみなので、あっさりしていて

お腹の中からぽかぽか。
 
 

しみじみと幸せになれる一品です。

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